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ときの流れを感じる順番。

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UFC
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水垣でーす。

先週末はU-NEXTとファイトパスでのUFC332の日本語解説を務めさせて頂きました。米国での放映権がパラマウントに変わりPPVイベントでも日本時間的には中々の早朝になりスタジオ入りもなかなかの早朝になりましたがそのタイムスケジュールにも大分慣れてきました。

市川アナとのコンビもすごく久々な気がします。

そして今回は解説の資料の準備している段階からものすごくときの流れを感じで少し寂しいような気持ちににもなりました。その理由はこちら。

長い間UFCを見ている方なら感じた方も多いハズ!プレリムの中でも一番したの段のカードはアーリープレリムとして行われたカードなのですが、その中にまずはTUFからUFCでずっと戦ってきたマクギーの引退試合そして次がタイトル挑戦経験もあるヴェットーリ、そしてライト級元王者のドス・アンジョスと、過去にメインイベンターやメインカードの常連選手達がアーリープレリムに登場というなんとも豪華なアーリープレリムになっているなぁと感じると同時に今はそういう位置なのかと少し寂しく感じました。

また結果も3選手とも敗戦となり、特にドス・アンジョスは身体の仕上がりも良さそうで1Rの動きはキレキレでした。ただ2Rの倒れたパンチのもらい方はやはり昔なら反応できたのではと思わせられるもらい方で40歳をこえて怪我からの復帰でここまで仕上げてきたドス・アンジョスを尊敬するとともに、年齢には勝てない部分も感じてしまいました。

ドス・アンジョスとマクギーは僕がUFCにいた同じ時期にもUFCにいましたし、(ドス・アンジョスは2回も同じイベントに出場しています)ヴェットーリは入れ違いぐらいのタイミングだと思いますがそれでも10年くらいUFCにいますし、3人ともほんと凄い選手です。

この日はメインイベントのワン・ツォンのセコンドにはユライヤ・フェイバーがいたり(アイキャッチ画像はユライヤとUFCのイベントに一緒に出た時の一枚)、誰かのセコンドにはロビーローラがいたりと同じ時代を戦っていた選手達が最近ではオクタゴンでセコンドにいたりコメンテーターにいたりと、とにかく代謝が進んでいくのを感いています。

代謝が進んでいるといえば逆に新しスター候補たちも沢山このイベントにはいました。ウィントだったりジャコビー・スミスは今後楽しみな選手ですし、なんといってもバンタム級のタルボットは爆発寸前といった印象です。

そんな中でメインで王座を取得したナタリア・シウバもUFC代謝を象徴する一人でこのタイトルマッチまでに王者歴のある選手に3連勝してました。絶対王者だったシェフチェンコが長期離脱で組まれて王者決定戦でしたが、オールドファン水垣としては復帰していくるシェフチェンコとシウバの1戦には注目ですし、シェフチェンコの代謝巻き戻しの強さも見たい気がしています。

そんなUFC332をこちらの動画で振り返ってますので是非ご覧ください。

水垣偉弥の指導する格闘技ジム「BELVA」は会員募集中です。未経験の方大歓迎です。

詳しくは→こちら

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